プロフィール

Megumi

カリフォルニア州立大学 芸術学部油絵科卒業
同大学 心理学およびアートセラピークラス修了
NY市立大学Hunter校Paintingクラス修了
Berkeley Psychic Institute of Santa Rosa サイキッククラス受講
臼井式レイキ1stディグリー取得
Universal Unfolding主宰 Cosmic Naigator(R)養成講座レベル1認定

外資系企業グループ秘書 / 営業事務 / 英会話講師
精神世界出版社
東証一部上場企業グループ会社クリエイター(グループリーダー)


◆幼少期

幼いころ地球にやってくる前の記憶がありました。
無限の空間のなかに至福の感覚で過ごしており、
わたしは姿もなくて意識だけだったと思います。
まわりは何も見えない闇でした。星とかもなかったです。
その空間は時間がない永遠の闇でしたが、怖いとかいう感情はありませんでした!
ただ在るだけでよかった。自分が光だったのかもしれません。
ふと目の前に宇宙空間の地球が見えて「あそこにいこう」と思ったと同時に
白い光が広がって、それを通って生まれてきました。

生まれてからしばらくはその記憶がはっきりありましたが
母親から「テレビの見過ぎ。思い込み」と言われて
いつのまにか薄れていきました。

​◆心理療法との出会い

アルコール依存症の父と
霊能力や宗教にのめりこんでいる母、
お手伝いとして同居していた虐待的な親戚筋の女性。
無関心なきょうだい。

複雑な家庭環境で悩み苦しみました。
劣等感、恐怖感、人間不信、たくさんの葛藤を抱えて、
なんとか自分を変えたいと真剣に考えはじめたとき
父が精神を病んで発作的に自殺。
その関係でアメリカに留学することになりました。

アメリカに行ったら自分が変われるのではと思ったのですが
もともと繊細で内向的な性格のため、
アメリカになじめず自分も変われずにいたころ

現地の臨床心理士にご縁がつながり
「アダルトチャイルド」と診断されました。
自分では何の問題もないと思っていたので衝撃でした。

そこから1年ほど現地の心理療法を受けることになりました。

心理療法とあわせて、大学で心理学クラスやアートセラピークラスを受講し、
さまざまな書籍を読んで心の理解を深めていきました。

◆スピリチュアルへの道

それでも自分の闇の大きさに圧倒されてもがいていたとき
臨床心理士から「ハイアーパワー、スピリチュアルな力に助けを求めてください」
とアドバイスを受けました。
癒やされたい一心でスピリチュアリティを追究しはじめました。

ヒーリングやエネルギーワークに興味を持ち始め
現地のサイキックスクールに通い、
シャスタ山やグランドキャニオンなどパワースポットをめぐり、
スピリチュアルコミュニティに参加して学びを深めていきました。

帰国後は精神世界出版社に就職してたくさんの書籍を読み、
ワークショップにも参加して
さまざまなヒーラーやチャネラーに出会っていきました。

エネルギーワークを受け瞑想を取り入れ、
中国武術に詳しい人から気を練る方法を教わって煉丹の訓練をしました。
この頃よく声が聞こえたり幽体離脱が起こっていました。

◆宇宙へ還る

そのときつながった宇宙人Dilaさんの
「シンクロニシティライフガイディングセッション」を受け
「これかもしれない」と感じました。

続けてシンクロを4回受け、さらに統合、悟りを受けると
子供の頃知っていたけど忘れていた宇宙を思い出しました。
自分が至福の愛のエネルギーだったのを思い出すと
多次元的な人生が再び始まりました。
というよりもともと私達は多次元的な存在なのでした。

​セッションと同時に心理療法も受けながら、
さらにセルフワーク(内観)も続けていました。

しだいに抱えていたパニック障害、自律神経失調、うつの症状などが消えていき
経済面や人間関係も大きく変化、
転職して好きな仕事にも着いて、
気づくと生きるのが楽しくなっていました。

内面の癒やしが進むといわゆる「引き寄せ」や「シンクロ」「チャネリング」は自然と起こるのだと知りました。
それには内観すること、自分に向き合うことが大切ですが
これは心理療法だけでは難しかったと感じています。

自分が宇宙とつながることで存在たちのサポートのもと
安全に暗闇を見つめることができました。

◆宇宙のガイドとして

さらに自分を癒やしたいと考えてUniversal Unfoldingのコズミックスクールに通うことになりました。
会社でも仕事をしていたある日、
突然からだが動かなくなりました。
手が動かない、朝起きれない。
今までやっていたお仕事ができなくなってしまいました。

やりがいのある仕事で待遇も良かったので
非常に葛藤しました。
でも体がついていかずやむなく退職することになりました。

1年ほど療養するなかで、
自分のこれからの人生を真剣に考えることになりました。

そして、地球で生きている限りは光をシェアしようと決めました。

私は自分の経験から、
特にアダルトチャイルドの方、トラウマを抱えて苦しんでいる方の
サポートをさせていただきたいと思っています。
もちろんそうでない方も、ご縁の方にお会いできますことを心より楽しみにしています。

☆チャネルする存在について☆

私はいろんな存在と自然につながります。
最初はプレアデスでしたが
最近はさまざまな光の存在がやってきます。

チャネリング中は彼らが出たり入ったりしていますので
私は何をやったか覚えていないことが多く、
伝えられるメッセージも記憶から消えていきます。

そして彼らは名乗りません。
私はもともと大きな名前(キリスト、マリアなど)を使うことに違和感があって
それはしたくないと思っていましたが、
Dilaさんをはじめ宇宙存在からも
そのようなことを強く伝えられています。

そもそも地球のように名前で呼び合う習慣がないそうですが、
大きな名前は上下関係や支配関係を作りやすくするので注意とのことです。
大事なことは彼らのメッセージが実際に役立つかどうかで、
それをご自分で経験してほしいと思っています。

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